講師紹介

初めまして、代表の向井です。

私がLOCAL STEEZ(ローカルスティーズ)ダンスサークルを立ち上げた理由は

子供たちが自分らしく自己表現ができる場所を作りたかったからです。

ダンスを通して自信を持ち、明るく真っ直ぐ社会と関わり合って欲しいと思っています。

私が幼少期の頃、喘息持ちで学校を休みがちだったり、

人見知りで友達も少なく内気な子供でしたが、

ダンスが大好きで小学校3年生からチアリーディングを習わせてもらいました。

それを機にダンスにのめり込み、ダンスを通して友達ができて、自分に自信を持つようになり、

海外に行きたいと勉強とアルバイトを頑張り、夢を叶えてきました。

子供たちの可能性を広く持ってもらいたいと思っています。

サークル名の LOCAL STEEZ (ローカル スティーズ)の由来は

LOCAL (ローカル)は地元のという意味 STEEZ(スタイルのスラング) やり方、格好など

『ここ秦野の素晴らしい町で暮らす子供たちの 等身大のスタイルを最大限に引き伸ばす』

これをモットーにしています。


クラスは多様性のあるゲスト講師を週替わりで招き 

レッスンを行っています。


講師 SAYAKA INDAHOUSE

<ロンドンを拠点としているチーム INDAHOUSE のメンバー>

15歳でヒップホップダンスを始め、その後17歳でニューヨーク、19歳ではロサンゼルスへ留学

26歳にロンドンへ移住し現地のエージェントとプロダンサー契約をする

現シルクドソレイユ アーティストデレクターMukhtar Omar Sharif Mukhtar率いるダンスカンパニー”PLAGUE”で振り付けやパフォーマンスを4年間行い、ナイキやメルセデスベンツなどのナショナルブランドへのショーやアーティストのMV出演

またアディダスオリジナルのカタログモデルも行い、イギリス国内のみならずパリ、ベルリン、サンフランシスコ、セネガルでのショーやワークショップを開催

オランダ、アムステルダムのダンスカンパニーLegends of the Undergroudにロンドンの代表ダンサーとして選ばれ

プレミアム公演に参加

様々な国のダンサーと共に踊り続けながら、自分の個性やテクニックを磨く

帰国後は世界を舞台に行われている 2on2バトル WDC Tokyo ファイナル  House部門にて優勝 (2013年)

現在は現役を退き、若手育成に力を入れています。

(音のボリュームにご注意ください。)

パンキングスタイル

INDAHOUSE at House Dance Crossing 2018

Legends Of The Underground at Breakin’ Convention 2009 in London

 
 
 
 

講師 おたつ 

千葉を拠点に活動するHouse Danceチーム【Stepfunnie(ステファニー)】のリーダー。

16歳の時にDANCEをはじめ、Hiphop, Houseの魅力を感じる。

18歳からショーやダンスバトル等、様々な環境でな経験を積み
22歳の時には関東中の大学生ダンサー約400人が集まる舞台の振付を行う。

現在はダンスの指導やショー、作品出展を行いながら、ハウスを広げるためにイベント企画も行う。

細かいステップとリズム遊び、床を使ったフロアムーブをスタイルに取り入れている。


講師 さけち


blanc/libertéとして東京をメインに活動中

大学入学と共にダンスを始め、中でもHOUSE DANCEに魅了される

女性らしいしなやかな動きの中に、しっかりとしてかつ軽やかなステップに定評がある

楽しいクラスづくりで子どもたちにも人気のある講師です。

個人やチームで関東を中心に活動中。


講師:MAssaa (マサ)

千葉を中心に活動するハウスダンサー

90s StyleのClassicな踊りに影響を受けており手足の長さを生かしたフロー、時折みせるアクロバットな動きが特徴的。

現在はStepfunnie、Bohemianというハウスダンスチームに所属している。


さけち先生、おたつ先生、MAssaaのチーム ”Bohemia” のショーケース

HOUSE DANCE CROSSING 2021


特別講師 逸見 安希子 (Henmi Akiko) ダンサー・カイロプラクター

日本にストリートダンスが入って来た1990年代に影響を受けたメンバーが集まった

女性ダンスチーム”CARNIVAL”(カーニバル)のメンバー

結成20年のチームでもあり、現在でも現役で活躍している 

彼女はNew Yorkに在住歴があり、ハウスダンスを作ったオリジネーターと交流を持つ

日本にハウスダンスが入って来た当時からダンスを踊り

アフリカンやレゲエなどの要素をミックスし独自のスタイルを確率

現在は、新宿にウェルネスサロンを構え、

カイロプラクターやフードコーディネーターとしての顔を持つ

LOCAL STEEZでは子供達の怪我を予防する為に、姿勢改善のワークショップを開催

ヘンミ・ウエルネスケア ホームページはこちらから

CARNIVAL HOUSE DANCE CROSSING 2019